初心者向け数独

盤面上で、まずは小さな判断を一つしてみましょう。問題に取り組む前に、すべての解き方を理解しておく必要はありません。このページでは、形式を選び、最初の一問に取り組む準備を整えられます。

始め方を選びましょう

最初から入っている数字を理解する

最初から入っている数字は手がかりで、変更できません。通常の数独では、すべての行、列、枠線で囲まれた3×3のブロックに、1〜9の数字がそれぞれ1回ずつ入っていなければなりません。ルールの簡単な説明を読むか、ルールシートをパズルのそばに置いておきます。

確認する範囲を1つ選ぶ

空いているマスが少ない行、列、またはブロックを見つけ、不足している数字を書き出します。空いているマスごとに、交差する行、列、ブロックを確認します。そのどれかですでに使われている数字は、そのマスには入りません。その数字でなければならない根拠があるときに、数字を入れます。重複しないというだけでは、最初の確認にすぎません。

不確かなときはメモを使う

小さく書く候補数字のメモには、入りうる数字を記録します。確定した数字とは見た目で区別しておきます。1つの範囲から始めてもかまいませんが、途中までしか書かれていないメモは、可能性をすべて挙げているわけではありません。候補数字が1つだけ残ったメモを答えとして扱う前に、もう一度確認してください。

最初の問題で行き詰まったら

いったん手を止めて、初心者向けチェックリストを使いましょう。行き詰まったときのガイドが、次の一手を選ぶのに役立ちます。レッスンが必要になったり、もう一度試すことになったりするのは、原因を調べるきっかけであって、最初から与えられている数字を変える理由ではありません。

次の練習内容を決めましょう

取り組みの後で、理解できた一手と、まだ残っている疑問を一つずつ書き留めましょう。無理なく取り組める難易度を繰り返すか、柔軟な練習プランを試してみましょう。学習を続けるために、決められた終了時刻までに終える必要はありません。