数独のバリエーション

バリエーションによって、解くときに使う制約が変わります。通常の数独にルールを追加するものもあれば、盤面や領域の形を変えるものもあります。問題に挑戦する前に、下のガイドで違いを確認しましょう。

  • キラー数独:通常の数独に、ケージ内の合計というルールを組み合わせます。
  • サーモ数独:温度計の丸い部分から離れるにつれて、数字が大きくなります。
  • 対角線数独(X-Sudoku):2本の大きな対角線にも、数字を重複させないルールを加えます。
  • サムライ数独:4つの共通ブロックでつながった、5つの通常の盤面を解きます。
  • ミニ数独:4×4と6×6:小さな盤面で、同じ制約の考え方を学びます。
  • アロー数独:矢印上の数字の合計が、丸の中の数字になります。
  • ジグソー数独:正方形のブロックを、9つの不規則な形の領域に置き換えます。

最初に取り組む種類を選ぶ

ミニ数独では、小さな盤面で基本を練習できます。対角線数独は、数字を重複させない領域を2つ追加します。サーモ数独は数字の順序を、キラー数独のケージやアロー数独は合計を使います。サムライ数独は複数の盤面をつなぎ、ジグソー数独は領域の形を変えます。

その問題に書かれたルールを確認する

作者が複数のバリエーションを組み合わせたり、一般的な決まりを変えたりすることもあります。同じ名前なら必ず同じルールだと思わず、問題に書かれたルールや印に従いましょう。

これらのページは学習用のガイドです。このサイトで遊べる通常の数独は、毎日の数独をご覧ください。通常の数独を紙で解くなら、印刷用数独をお選びください。